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桔梗信玄餅の製造工程 ~ 衛生管理 ~

エアシャワー作業に入る前、製造に携わる者は全員清潔な白衣・帽子・マスク・靴に着替え、必ずエアシャワーに入ります。
エアシャワー通過後は、粘着ローラーで再度細かな埃を取り、両手を3秒間アルコール消毒することで初めて製造部の通路に入ることができます。

アルコール消毒さらに、通路から各部屋に入る前にも再度アルコール消毒をしなければなりません。この徹底した衛生管理の下、桔梗信玄餅は作られています。

~ 蜜詰め ~

濃厚な黒蜜桔梗信玄餅といえば、きな粉とお餅、そしてトロッとした濃厚な黒蜜。他の類似商品やスーパーなどで販売されている黒蜜と比べれば、独特の濃厚さがおわかりになるでしょう。

黒蜜が入ったタレビン黒蜜が入ったタレビンは、今でこそ全自動(もちろん桔梗屋特注の蜜詰機です)ですが、昔は手作業で一瓶ずつスポイトで入れ、フタを閉めていました。
蜜を詰めた後はベルトコンベアに乗せられ、熱湯の中へ。85℃以上で5分間、しっかりと殺菌されます。

番重1枚の番重(クリーム色のトレー)に550本のタレビンが入っています。時期により差はありますが、1日に製造する量は番重200~250枚にもなります。

餅練り

餅煉り機桔梗信玄餅のお餅は、餅粉、砂糖、水飴だけを使用しています。餅練り機の中では大きな歯がゆっくり回転し、原料を滑らかになるまで混ぜ合わせます。

お餅の取り分け練りあがったお餅は番重に一枚一枚取り分けられていきます。柔らかいお餅の取り分けは、切る人と番重を持つ人の息を揃えなければ扱えません。

寝かせることでおいしい弾力に番重に取り分けたお餅はそのまま1~2日間寝かされます。つきたてのお餅は柔らかすぎて機械で上手くカットができないからです。また、寝かせることでおいしいと感じる弾力が生まれます。番重一枚で桔梗信玄餅150個位のお餅が取れます。

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