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餅もちの社 ご紹介

桔梗屋では明治22年の創業以来、和菓子をはじめ、「食」を中心に日本文化を大切にして「美味しさ」「楽しさ」「美しさ」そして「健康」を追及してまいりました。
平成16年、お菓子の神様、お餅の神様など多くの神々に私共とお客様方の願いを届けるために、本社敷地内に「餅もちの社」を建立しました。
一宮浅間神社より分祀(ぶんし)された「餅もちの社」は、新規アイデア・商売繁盛のご利益があるとされています。この社は、餅は粘り強く伸びること、また「持ち」として所有することや残ることに通じ、 縁起が良い事から「餅もちの社」と名付けました。やわらかく、伸び伸びと、角がない日々を過ごされますようにと願いが込められています。
数多くたくさんの福が訪れますように……

毎年、11月30日に社長をはじめとする社員が出席して神様への感謝と今後の安泰を願う例大祭を行っています。
同時に、新年の初売りに配布する副銭も同時に清め、副銭を手にされる方に幸福が訪れますようにと願っています。






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